AQNPBujRwnA 00:00:01.040 --> 00:00:04.040 地下室の謎閉ざされた扉を探してトラップを切り抜けるそんなゲームをご存知でしょうか? 00:00:07.759 --> 00:00:09.840 何それ?面白そう。 00:00:09.840 --> 00:00:11.440 それがこの1997 00:00:11.440 --> 00:00:13.080 年にイマジニアから低下 00:00:13.080 --> 00:00:13.880 6800 00:00:13.880 --> 00:00:16.880 円で発売されたセガサターン用のソフトウェルカムハウスだ。 00:00:18.119 --> 00:00:20.760 その内容は様々なトラップが仕掛けられた 00:00:20.760 --> 00:00:24.000 臨場感満載の恐怖の屋敷を体験できる3D 00:00:24.000 --> 00:00:26.320 アドベンチャーゲームで開発はあの 00:00:26.320 --> 00:00:27.920 アトリエシリーズでおなじみのガストが 00:00:27.920 --> 00:00:30.279 手掛け当時はシリーズ1作目のマリーの 00:00:30.279 --> 00:00:32.559 アトリエを差しおいてメインで開発されて 00:00:32.559 --> 00:00:35.480 いたほどの期待作だったんだとかあの 00:00:35.480 --> 00:00:38.000 有名作品を差しおいて開発されていたって 00:00:38.000 --> 00:00:41.120 ことは相当力が入っているんだろうしと 00:00:41.120 --> 00:00:44.160 なると今回は期待できそうね。それじゃあ 00:00:44.160 --> 00:00:46.000 、本作がどういうゲームか分かったところ 00:00:46.000 --> 00:00:51.320 で実際にプレイを始めるとしようか。 00:00:54.399 --> 00:00:58.160 ではまず、ああとしようか。固定の食料を 00:00:58.160 --> 00:01:00.600 持たず、作家としての肩書きもあることで 00:01:00.600 --> 00:01:03.359 おな染みの本作の主人公キンパックスマン 00:01:03.359 --> 00:01:06.040 はある日量で大金持ちのアンクルおじさん 00:01:06.040 --> 00:01:08.840 から新居が完成したとの知らせを受け春 00:01:08.840 --> 00:01:10.880 ハバルシカゴから舞網まで呼び出されてい 00:01:10.880 --> 00:01:12.040 た。 00:01:12.040 --> 00:01:15.040 固定の食業を持たず作家としての肩書きもあるって。それ要するに自称作家なだけのただの無職なのでは? 00:01:19.479 --> 00:01:22.479 しかし元々おぼだったキートンの車が到着と同時に壊れてしまい、その苛立ちからドアを勢いよく閉めたところ。よいよ運転が不可能なほど破してしまう。 00:01:31.040 --> 00:01:33.640 むしろよくここまで来られたな。 00:01:33.640 --> 00:01:36.640 ということで屋敷に入ったキートンだったが直後に扉や窓が閉まり閉じ込められてしまう。 00:01:39.439 --> 00:01:40.720 こうしてキートンの長い1 00:01:40.720 --> 00:01:43.399 日が始まったのだった。 00:01:43.399 --> 00:01:46.399 ということでここからゲームスタートだ。頑張って屋敷からの脱出を目指してくれ。 00:01:48.560 --> 00:01:51.560 おじさんに呼び出されたはずなのに閉じ込められるってことはもしかしてこの屋敷の中で何かが起こっているのか? 00:01:55.880 --> 00:01:58.799 では続いてゲームシステムを見ていこうか。 00:01:58.799 --> 00:02:01.799 このゲームは主人公の位置によって自動的に視点が切り替わる固定カメラ方式の 00:02:03.399 --> 00:02:03.840 3D 00:02:03.840 --> 00:02:06.840 アドベンチャーでプレイヤーはキートンを操作して自由に探索を行い屋敷からの脱出を目指すんだ。 00:02:10.360 --> 00:02:13.360 カメラの漢字がバイオハザードみたいでなんだか不気味だけどこれやっぱり屋敷の中で何らかの異変が起きてるでしょ。 00:02:17.760 --> 00:02:20.760 ただしこの屋敷はお金持ちのおじさんが立てただけあって非常に広く歩いて回ると探索に時間がかかってしまうんだが 00:02:25.200 --> 00:02:25.319 A 00:02:25.319 --> 00:02:28.319 ボタンを押しながら移動することでこのようにダシすることもできるから安心してくれ。 00:02:32.519 --> 00:02:35.519 これダッシュなの?こんな気持ち悪い走り方のゲーム見たことないんだけど。なんか不気味の方向性が変わってきたぞ。 00:02:40.959 --> 00:02:42.599 さらにこのゲームは特定の場所で 00:02:42.599 --> 00:02:42.760 Y 00:02:42.760 --> 00:02:45.760 ボタンを押すことでこのようにジャンプすることができるんだ。 00:02:47.760 --> 00:02:50.760 おお、ただのアドベンチャーかと思ったらこんなアクションステージもあるのか。これはなかなか攻略死骸がありそうじゃない。ただしこのアクションシーンはそれっぽく見えるだけで実際はアドベンチャーパートと同じくただ使う場面でボタンを押すだけでミスも落下も存在せずテクニックは一切不要だから安心してくれ。 00:03:06.480 --> 00:03:09.480 いや、ただの見かけ倒しなんかい。こんな以下にもアクションっぽいつらしてるのに。 00:03:11.720 --> 00:03:14.720 というか、そもそもジャンプが必須な場面自体クリアまでに経ったの 00:03:15.200 --> 00:03:15.319 2 00:03:15.319 --> 00:03:18.319 箇所しかないので別に気にしてもらわなくても大丈夫だ。 00:03:19.480 --> 00:03:19.959 しかも2 00:03:19.959 --> 00:03:22.959 箇所しか使う場面ないんかい。じゃあわざわざ説明するほどでもないだろ 00:03:25.040 --> 00:03:28.040 と。まあ、これらのシステムを駆使しながら屋敷内を探索することでこのようにアイテムが手に入ることがあるんだ。 00:03:33.920 --> 00:03:34.720 なるほど。 00:03:34.720 --> 00:03:37.720 これを使って仕掛けを解くってことか。じゃあ今回はこの鍵を使って扉を開けろってことね。 00:03:42.702 --> 00:03:44.722 [音楽] 00:03:46.799 --> 00:03:49.799 は、ダめじゃないか。キートん。手に入れたアイテムはちゃんと適切な場所で使わないと。 00:03:55.519 --> 00:03:58.360 こんな風に観客も開けちまうぜ。 00:03:58.360 --> 00:03:59.799 いや、誰だよ、今のは。 00:03:59.799 --> 00:04:02.799 なんか知らんがくっそ腹立つんだけど、なんで間違えただけであんな反応されなきゃならないんだよ。 00:04:06.200 --> 00:04:09.200 ということで、ちゃんと正しい場所で正しい使い方をすることで、このように拍手活というわけさ。 00:04:15.799 --> 00:04:18.799 拍手は小性な。おい、ブーイングの時はあんなに元気だったくせにというか、なんだよこの顔は。そんな決め顔でこっち向くほどの大したひらめきでもないだろ。 00:04:26.479 --> 00:04:29.479 なのでまずはアイテムを探すことになるんだが最初に言ったようにこの屋敷には様々なトラップが仕掛けられていてこのように人筋縄ではいかないのさ。 00:04:41.840 --> 00:04:44.840 だから何笑ってるんだよ。人の失敗を馬鹿にしてんのか。 00:04:46.360 --> 00:04:49.360 仕掛けられたトラップは先ほどのように階段から落とされたり、 00:04:51.478 --> 00:04:52.840 [笑い] 00:04:52.840 --> 00:04:55.840 このように窓に手を挟まれるといった古典的なものから 00:04:56.759 --> 00:04:59.759 こんなのただの嫌がらせじゃねえか。しかも大して受けてもいいないし。 00:05:01.440 --> 00:05:04.440 大掛かりなものまで様々な種類のものが存在し、キートンに牙を向いてくるというわけさ。 00:05:07.360 --> 00:05:10.360 そもそもなんでこんなことになってんだ。 00:05:10.520 --> 00:05:13.520 ただしこのゲームはパッケージによると暴力シーンやグロテスクな表現が 00:05:15.400 --> 00:05:18.400 まさかこの感じで中身はゴリゴリのホラーってパターンか? 00:05:19.360 --> 00:05:21.608 一切含まれていませんので安心して遊ぶことができるんだ。 00:05:21.608 --> 00:05:23.628 [笑い] 00:05:26.440 --> 00:05:29.440 うぜえな。もうわざわざ紛らわしい書き方しやがって。 00:05:30.560 --> 00:05:33.560 ということで屋敷の中を探索するキートンはドラム感に塞がれ通れないドアを発見。 00:05:36.199 --> 00:05:39.199 一応崩れそうではあるみたいだし、どうにかして動かせないものか。は、とま油で滑ったおかげで突破できたな。まさに調な滑り出しってやつさ。うるせえ。 00:05:54.520 --> 00:05:55.600 ということで屋敷の2 00:05:55.600 --> 00:05:58.600 階へとやってきたキートンは怪しげな鏡を発見。 00:06:01.280 --> 00:06:03.759 あれ?これ鏡じゃないぞ。 00:06:03.759 --> 00:06:06.759 じゃあ、今映ってた自分の姿は一体どういうことなんだ? 00:06:07.919 --> 00:06:10.039 急いで追いかけてみよう。 00:06:10.039 --> 00:06:13.039 まさか今度こそお化け的なやつか。 00:06:14.199 --> 00:06:17.199 は、実はこの人はキートンの従のアントニーでおじさんに頼まれて鏡に映るキートンのふりをしていただけでお化けでも何でもなくただの親族だったってわけさ。 00:06:31.694 --> 00:06:32.160 [笑い] 00:06:32.160 --> 00:06:34.240 こ、1本取られたな。 00:06:34.240 --> 00:06:37.240 仕掛けがくだらねえんだよ。お前もこんなしょうもないことに協力すんなよ。まあ、お詫びに青い鍵をもらえたからいいじゃないか。 00:06:43.919 --> 00:06:45.440 うるせえ。 00:06:45.440 --> 00:06:48.440 ということで先へと進んだキートンは怪しげな壁のある部屋を発見するもどう見ても人が通れないような小さな隙間しかなく先へ進めなくなってしまう。 00:06:55.840 --> 00:06:58.720 ということはここじゃないってことか。 00:06:58.720 --> 00:07:01.720 しかし部屋から出ようとすると扉が開かなくなってしまい。え、直後に壁が迫ってきてしまう。嘘でしょ?やばい、やばい、やばい。どうすんのよ、これ。 00:07:10.080 --> 00:07:12.720 このままでは潰されてしまうぞ。 00:07:12.720 --> 00:07:15.720 そんなこと言われたってどうしようもないじゃん。あ、もうだめだ。 00:07:22.680 --> 00:07:25.680 はとま壁に挟まれてプレッシされたことで隙間を通れるようになったというわけだ。これぞまさしく神ひ人えってやつさ。 00:07:31.639 --> 00:07:35.039 こりゃ1本取られたな。 00:07:36.120 --> 00:07:37.879 何がおかしい 00:07:37.879 --> 00:07:40.879 とまあのように本作はアドベンチャーゲームにおいて本来失敗となる仕掛けに引っかかる場面を笑える演出にすることで見所に変えてしまうというミッすら楽しめる作品になっているというわけだ。 00:07:49.759 --> 00:07:52.759 笑えるた。確かにそうかもね。笑える。 00:07:55.319 --> 00:07:58.319 そんなこんなで数々の仕掛けを乗り越えたキートンは屋敷の 00:07:59.159 --> 00:08:01.879 2階で謎の綺麗な女性と出会う。 00:08:01.879 --> 00:08:04.879 お、この屋敷に入ってから初めて人と遭遇した。 00:08:06.039 --> 00:08:09.039 この人はアレグロアダーージョさんというイタリアから来た音楽の遊学生でエスカルゴというフランスから来たコックに言い寄られているんだが彼女にはフィアンセがいる上にエスカルゴ本人も祭祀持ちなので困っているとのこと。 00:08:18.199 --> 00:08:21.199 おい、がっつり浮気じゃねえか。何やってんだ、エスカルゴ。 00:08:22.199 --> 00:08:25.010 ただすでにエスカルゴからのラブレターを拾ってしまっていたので、とりあえず渡すことに。 00:08:25.010 --> 00:08:27.030 [音楽] 00:08:27.639 --> 00:08:30.639 え、何な?愛のあれ黒へ、あなたを 00:08:30.919 --> 00:08:31.039 1 00:08:31.039 --> 00:08:34.039 目見た時に私の鍋に火がついた。あなたのことを思うと私の心は無ニエルだ。何言ってんだこいつ。 00:08:39.399 --> 00:08:42.399 しかしアレグロの気持ちは変わらず断りと一緒にトマトを渡してきて欲しいと頼まれる。 00:08:45.040 --> 00:08:47.040 どういうことなの? 00:08:47.040 --> 00:08:50.040 ということで、その伝えにキッチンへと向かうとエスカルゴシェフを発見。お前か浮気野郎はよくあんな臭いラブレターかけたな。 00:08:56.800 --> 00:08:59.800 エスカルゴシェフはあれグロへの気持ちが抑えきれず彼女のない間に部屋の壁に穴を開けて侵入を試みたが太っていたせいで通れなかったらしい。 00:09:05.880 --> 00:09:08.880 思ったよりやべえやつだったわ。ラブレターなんて可愛い方だったとは。 00:09:10.600 --> 00:09:13.600 まあでもフランス人はいつも恋するらしいから 00:09:13.839 --> 00:09:16.839 人の部屋の壁に穴は開けねえだろ。 00:09:16.880 --> 00:09:19.880 しかし彼女の部屋で拾った苦情の手紙を勝手に渡すと 00:09:20.760 --> 00:09:23.760 いやキートンもキートンで何を勝手なことしてんの?あんたが頼まれたのはトマトを渡すことでしょ。 00:09:27.120 --> 00:09:30.120 ようやくことの重大さに気がつきフランス料理を作って彼女の機嫌を取ることに。 00:09:32.959 --> 00:09:35.959 そう、もうお気づきになったと思うが、ここまでの探索で手に入れていた意味不明の食料アイテムの数々はこのフランス料理制作のための伏線だったんだ。 00:09:47.000 --> 00:09:49.560 言うほど伏線になってるか 00:09:49.560 --> 00:09:52.560 ということで全ての材料をエスカルゴに手渡すと美味しいフランス料理が完成。 00:09:57.160 --> 00:10:00.160 まあなんだか分からないけどこれで少しは機嫌も良くなるでしょ。 00:10:01.440 --> 00:10:04.440 しかしその後にはえくとフランス料理しか食べないというぐるめな犬のナポレオンと出会い、彼に料理をプレゼントすることに。 00:10:10.120 --> 00:10:13.120 なんでやねん。あれグロに渡せって言われただろ。 00:10:13.720 --> 00:10:16.279 すると俺礼に金の鍵をくれる。 00:10:16.279 --> 00:10:19.279 しかもさっきの料理思いっきりニンニク入れてなかった。そんなもん犬に食べさせていいのか? 00:10:22.480 --> 00:10:25.480 その後さらに屋敷を探索していると謎の男と出会う。 00:10:27.279 --> 00:10:30.279 あれ?さっきまでこんな人いなかったのに。 00:10:30.720 --> 00:10:33.720 彼はこの屋敷の使用人のジャックで壊れたキートンの車を直してくれるという。 00:10:36.079 --> 00:10:39.079 初めてこのゲームで優しい人と出会ったわ。これでここから帰れるぞ。 00:10:41.040 --> 00:10:44.040 お礼にジャックの部屋から勝手に拝借した日記長を本人に見せつける。 00:10:46.079 --> 00:10:48.639 こんないい人に何やってんの? 00:10:48.639 --> 00:10:51.639 すると日記を返して欲しい。ジャックは代わりに銀の鍵をくれることに。 00:10:53.279 --> 00:10:55.480 やってること完全に脅迫じゃん。 00:10:55.480 --> 00:10:57.839 そこまで落ちたかキートん 00:10:57.839 --> 00:11:00.839 ということで手に入れた鍵を使い屋敷の奥の部屋へ入るとついにアンクルおじさんを発見。 00:11:07.519 --> 00:11:10.519 こいつが今回の事件の黒幕か。 00:11:10.560 --> 00:11:13.560 そしておじさんの口から今回の一連の騒動の真相が明かされる。そう。おじさんは犬の名前にするほどナポレオンが大好きで今日はナポレオンの結婚記念日だったんだ。 00:11:23.079 --> 00:11:24.279 だからなんだよ。 00:11:24.279 --> 00:11:26.839 全然理由になってないから。 00:11:26.839 --> 00:11:29.839 まあでもおじさんもこう言ってることだし。そう怒らないであげてくれ。 00:11:31.279 --> 00:11:34.279 いや、次なんかあるか。これ以上金持ちの同落なんかに付き合ってられるか。お 00:11:51.360 --> 00:11:53.959 はあ。 00:11:53.959 --> 00:11:56.959 ということで、これにて本作のストーリーは終了だ。 00:11:57.519 --> 00:12:00.519 ちょっと待って。ブービーコンティニュード。 00:12:00.639 --> 00:12:02.120 そう、実はPlayStation 00:12:02.120 --> 00:12:04.560 では本作の続編となるウェルカムハウス 00:12:04.560 --> 00:12:06.959 2が発売されているんだ。 00:12:06.959 --> 00:12:09.200 本当に次があるんかい? 00:12:09.200 --> 00:12:12.200 ということなのでおじさんもああ、言っていたことだしこれに懲りず次のもっと面白い仕掛けに挑戦するとしようか。誰がやるか。 00:12:22.560 --> 00:12:25.040 ここまでご視聴ありがとうございます。 00:12:25.040 --> 00:12:27.519 今回も最後は私自ら感想を述べさせて 00:12:27.519 --> 00:12:30.199 もらいます。さて、今回プレイした 00:12:30.199 --> 00:12:32.680 ウェルカムハウスですが、アドベンチャー 00:12:32.680 --> 00:12:34.399 ゲームにおいて仕掛けに引っかかるという 00:12:34.399 --> 00:12:36.519 、本来ならネガティブな意味合いしか持た 00:12:36.519 --> 00:12:38.839 ない部分を面白くすることで、密さえも 00:12:38.839 --> 00:12:41.000 見所にしてしまうのは非常にユニークだと 00:12:41.000 --> 00:12:43.959 思いました。良かった点としては世界観 00:12:43.959 --> 00:12:46.240 から演出に至るまでアメリカンコメディー 00:12:46.240 --> 00:12:48.600 の雰囲気をうまく表現できていてトラップ 00:12:48.600 --> 00:12:50.519 の内容もバカバカしいギャグに振り切って 00:12:50.519 --> 00:12:53.160 いるものしかなくその作風を最後まで貫い 00:12:53.160 --> 00:12:56.320 ていたところです。悪かった点としては 00:12:56.320 --> 00:12:58.880 ミスを面白くするという本作の最も重要な 00:12:58.880 --> 00:13:01.480 部分が全くと言っていいほど実現できてい 00:13:01.480 --> 00:13:04.160 なかったことです。アイテムを間違える 00:13:04.160 --> 00:13:06.040 たびにどこからともなくため生息を疲れ 00:13:06.040 --> 00:13:08.279 たり、仕掛けに引っかかるたびに笑い声が 00:13:08.279 --> 00:13:10.480 流れたりというのはアメリカンコメディを 00:13:10.480 --> 00:13:12.519 再現しているという面では面白いと思い 00:13:12.519 --> 00:13:14.680 ましたが、それが流れるからミスしても 00:13:14.680 --> 00:13:17.680 楽しいとは感じませんでした。あとは全体 00:13:17.680 --> 00:13:20.079 的にボリューム不足で仕掛けの少なさも 00:13:20.079 --> 00:13:21.880 あって2、3時間もあればクリアできて 00:13:21.880 --> 00:13:24.519 しまうので値段を考えると割高感が否め 00:13:24.519 --> 00:13:27.600 ませんでした。ということで今回の感想を 00:13:27.600 --> 00:13:30.560 まとめると雰囲気や世界観はよくできて 00:13:30.560 --> 00:13:33.040 いるが実現したいことに技術が追いついて 00:13:33.040 --> 00:13:35.519 いなかった作品というのが今回実際に 00:13:35.519 --> 00:13:38.399 プレイしてみての感想です。ということで 00:13:38.399 --> 00:13:41.120 今回はここまでです。また次回の動画でお 00:13:41.120 --> 00:13:44.720 会いしましょう。 00:13:48.760 --> 00:13:52.000 ほう。